医療制汗剤

医療制汗剤って?


医療制汗剤って、ご存知ですか?

医療制汗剤はパースピレックスともいい、医療機関でのみ売られている医薬品で、塗るタイプの制汗剤です。

主成分は塩化アルミニウムですが、特許取得処方なので、一度塗ると3日から最大で5日くらい手汗を抑える効果が持続します。

また、塩化アルミニウム液よりもアレルギーが起きにくい処方になっていますし、無香料なので使いやすいのも特徴です。

効果が出るまでのおよそ一週間くらいは毎晩塗布する必要がありますが、一度効果が出始めたら、3日から5日に1回の塗布で済むため、肌への負担も軽減できるでしょう。

手汗で悩んでいた人の中には、医療制汗剤を使うようになって、劇的に手汗を抑えられるようになったという人もいます。

ただ、残念なことに、医療制汗剤が合わなくて耐えがたいかゆみがおきてしまったり、赤くなったりすることもあるそうです。

かぶれや炎症といったアレルギー反応が現れた時には、使用を中止する必要があります。

ちなみに、医療機関で処方してもらうと、5千円ほどの費用がかかりますが、実は、デトランスαという名前でネット通販されており、ずっと安く買うことができるようです。

このページは薬事法を守って、あくまでも個人の感想を載せています。効果効用には個人差がありますので何かを買ったりする場合は注意なさってください。何かある場合はサイト内の連絡フォームよりご連絡ください。管理者 西山


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