手汗ミョウバン

手汗にミョウバンがいいって本当?


手汗にミョウバンがいいって本当なのでしょうか?

ミョウバンは食品添加物の一種で、漬物の発色をよくするのに使われたりしていますが、イマドキの人はあまり知らないかもしれませんね。

このミョウバンには、収れん効果や制汗効果があって、手汗を抑えるのにも役立ちます。

ただし、誰にでも効果があるというわけではなく、個人差がありますから、手汗を抑える方法の一つとして試してみるといいかもしれません。

塩化アルミニウム液よりも効果は低いものの、副作用の心配は少ないという感じでしょうか。

とはいえ、ミョウバンも人によってはかゆみやかぶれを感じることがありますから、皮膚に異常を感じたら使用を中止してください。

また、市販されているミョウバンには、生ミョウバンと焼きミョウバンがありますから、ミョウバン水を作るときには分量に注意が必要です。

ミョウバン水を作るときの分量は、焼きミョウバン10グラムと水道水300CCを清潔な容器に入れて、冷暗所で溶けるまで待ちます。

1晩から3日ほどで溶けて透明になるはずです。

水道水を使うのは、塩素が防腐剤の役割を果たすからなので、浄水や精製水は使わないようにしてください。

このミョウバン水を10倍から50倍程度に希釈して、手のひらに吹きつけ、乾かします。

濃度が高いほどより効果が期待できる代わりにかぶれやすくなりますから、あまり濃くしない方がいいでしょう。

このページは薬事法を守って、あくまでも個人の感想を載せています。効果効用には個人差がありますので何かを買ったりする場合は注意なさってください。何かある場合はサイト内の連絡フォームよりご連絡ください。管理者 西山


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