手汗薬

手汗に処方される薬って?

手汗に処方される薬にはどんな薬があるのでしょうか?

受診した皮膚科によっても異なりますが、塩化アルミニウム水溶液や抗コリン薬などを処方されることが多いでしょう。

塩化アルミニウム液には手のひらに塗ることにより、汗腺を一時的に塞ぐ効果があります。

夜寝る前に塩化アルミニウム液を塗って、朝起きたら洗うことで、日中は手汗をかかずに済むこともあるようです。

ただ、人によって効果が異なり、手汗を抑える効果がある人とない人がいるでしょう。

それに、手汗を抑える効果はあっても、肌に合わなくてかぶれてしまったりする人もいます。

それから、抗コリン薬にはアセチルコリンを抑制する効果があるため、服用することで手汗を抑えることができます。

副作用が起こってしまう恐れがありますが、ひどい手汗に悩んでいる人にとっては、必要不可欠な薬となっていることもあるそうです。

どちらの薬も残念ながら手汗がひどいのを根本的に治療してくれるというものではありません。

でも、一時的な効果ではあっても手汗を抑えられたら、毎日の生活が劇的に変化することでしょう。

このページは薬事法を守って、あくまでも個人の感想を載せています。効果効用には個人差がありますので何かを買ったりする場合は注意なさってください。何かある場合はサイト内の連絡フォームよりご連絡ください。管理者 西山


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