手汗かかない方法

手汗をかかない方法ってあるの?


ここでは手汗をかかない方法や止め方について記しています。

「汗をかかない方法なんてあるの?」

なんて思うかもしれませんが、いやいや、結構あるんですよ。

ざっと記すとこんな感じです。

・首の後ろを冷やす
・運動して汗を出す
・自律神経を整える


詳しく解説しますね。


首の後ろを冷やして汗を止める


まず手っ取り早いのが、首の後ろを冷やすことです。

ここには体温調節の神経があり、ここを冷やすことで体そのものがひんやりして汗の量が減ります。

ほら?
枕を首の後ろに当てると冷たいでしょう?
水枕は頭に当てるより首に当てるほうが冷えるでしょう?
マフラーを巻くと、とたんに暖かくなるでしょう?

そういう話です。

ちなみに冷やし方は水枕じゃなく、濡れタオルでも、冷えピタでも何でもOKです。

この方法は特に春夏によく使ってました。


運動して汗を出す


次に運動して汗を出すということですが、手汗に限らずが多い人は運動不足であることが多いです。

ですので、ウォーキング、ジョギングなどで汗をかくことをお勧めします。

確かに面倒で続かないとなんて思うと思うんですけど、

私はスポーツジムで運動して、シャワーを浴びて、あがるときに首に冷水をかける。

という3コンボとこちらに記した制汗剤で手汗を克服しました。

ですので、是非運動も心がけてみてください。

意図的に汗を出すと、普段の汗が驚くほど減りますよ。


自律神経を整える


これは即効性はないんですが、自律神経を整えることで汗そのものの量が減ります。

こちらの

ひどい手汗の原因

のページにも書きましが、手汗が多い原因のひとつに自律神経の乱れがあります。


これが乱れると汗の調節が上手にできなくなりますので、手汗がすごいなら意識的に整えてください。

方法は、

・不規則な生活
・不摂生な食事
・運動不足


こういたった点を改善することです。


つまりは生活サイクルを改めることになるわけですが、仮に一時的に制汗剤で手汗を止めたとしても、やめてしまえば、また再発する可能性があるわけですから、

根本的解決にはやっぱり必要なことだと思います。

面倒だけど検討してみてくださいね。


このページは薬事法を守って、あくまでも個人の感想を載せています。効果効用には個人差がありますので何かを買ったりする場合は注意なさってください。何かある場合はサイト内の連絡フォームよりご連絡ください。管理者 西山
手汗かかない方法ってあるのでしょうか?まず、最も手軽で一般的な方法として、制汗剤を使うことが挙げられます。でも、市販の誰でも使っているような制汗剤では手汗を抑えられない人も少なくありません。その場合には、塩化アルミニウム液を塗布するという方法があります。塩化アルミニウム液は病院で処方してくれることもありますし、薬局やネット通販などでも買えるでしょう。ただ、手汗を抑えられるかどうかは個人差があり、さらに、肌トラブルが起きてしまう可能性もあるので、この方法も使えないという人もいるようです。効果が実感できるまでに時間がかかる方法ではありますが、ツボ押しや漢方、鍼灸療法などでも手汗をかかなくできることがあります。また、ひどい手汗に悩む人の中には、手術によって交感神経を切断することで手汗をかかなくする手術を受ける人も多いです。しかし、この手術には副作用があるため、手汗は止まったものの、別のところから多量の汗をかいてしまって、結局、受けたことを後悔するというケースもよくあります。


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