緊張多汗症

緊張して手に汗をかいてしまうのは多汗症だから?

緊張して手に汗をかいてしまうのは、多汗症だからなのかもしれませんね。

ただ、緊張して手に汗をかいてしまう事は、多くの人に見られる現象のひとつです。

問題はその汗の量で、持っているボールペンが汗で滑って文字が書けない、手の汗がノートに垂れて紙が波打ってしまう、ハンカチが汗でビショビショに濡れてしまう。

多汗症の場合であればそれくらいの汗の量が出てしまい、日常生活にも支障をきたしています。

その為、ちょっと手が湿っている程度の汗の量であれば、深刻な多汗症とは言えないでしょう。

また、手汗が大量に出る多汗症の場合、「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」とも呼ばれていて、10代から30代の方が多く治療を受けていらっしゃるようです。

やはり、人前で会話をする機会が多く、プレシャーから緊張したり不安になったりする場面が多いからでしょうか?

反対に、人生経験を積む事によって緊張する事も少なくなると、おのずと汗の量も減っていく傾向にあるようです。

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