塩化アルミニウム液手汗

塩化アルミニウム液が効果あるって本当?


ここでは手汗対策の塩化アルミニウム液について解説します。

「ひどい手汗に塩化アルミニウム液がいいって聞いたんだけど」

と言う話ですが、結論から言えば、

効く人もいれば効かない人もいると言った感じでしょうか。

詳しく解説しますね。


そもそも塩化アルミニウム液とは?


塩化アルミニウム液とは正しくは塩化アルミニウム水溶液と行って、薬局などで購入できる、塗る液体のことです。

効果としてよく言われるのは

・汗を抑える
・殺菌する

の両方がよく言われています。

ネットではオドレミンと言う商品名でアマゾンや楽天で買うことが可能です。


「で、効果あんの?」

と言う話ですが、上にも書いたとおり、個人差が結構あって、効果があったという人もいれば、まるでなかったという人もいます。

そして残念ながら、私はまるでなかったというタイプです。


私には効果がなかった


で、実際使ってみたんですが、別に被れることもなく。

かといって、汗が減るわけでもなく。

なんでかわからないのですが、私には全く効果なしといった感じでした。

3ヶ月、4ヵ月続けたんですけどね。

なんででしょうか。


ネットで見てる限り、

効果がありました!
まるでだめでした!


と二極化なので、

やっぱり個人差が大きい商品なんだろうなーと思います。

もし買おう!と思ってる場合はそのあたりを理解して検討なさってくださいね。


※ちなみにこちらの「デトランスα手足用を使った感想」ページでも記した通り、私は皮膚は弱い方です。

でも特に副作用的な被れなんかもでなかったので、もしかしたら「薄めすぎたのかなー」と思わなくもないです。

まぁデトランスを使ってても出ないので、そのあたりはあまり気にしないでもいいかもしれません。


このページは薬事法を守って、あくまでも個人の感想を載せています。効果効用には個人差がありますので何かを買ったりする場合は注意なさってください。何かある場合はサイト内の連絡フォームよりご連絡ください。管理者 西山

手汗を抑えるのに、塩化アルミニウム液が効果的なのは本当のことです。塩化アルミニウム液は、オドレミンやオドジェルミンなどの名前で市販されていますし、amazonで購入することもできます。この塩化アルミニウム液を手のひらに塗ると、手汗を分泌する汗腺にフタをすることができ、手汗を抑えることができるのです。また、血管を収縮させる効果もあるので、手汗をかきにくくなるでしょう。ただ、誰にでも効果があるとは限らず、約7割の人は手汗を抑える効果を実感できたそうですが、残りの約3割の人には効果がなかったようです。それに、肌が敏感な人はかぶれてしまう恐れもあります。さらに、塩化アルミニウム液を処方してくれる皮膚科が少ないというのも実際のところです。塩化アルミニウム液の使い方としては、夜、寝る前に、手を洗うなどして清潔にした手のひらに、塩化アルミニウム液を塗り、密閉性の高いゴム手袋をします。100円ショップなどで売っている、お医者さんや歯科助手さんが使っているような感じのぴったりとはりつくように密着する手袋がいいでしょう。一晩寝たら、ゴム手袋を捨てて、手をよく洗います。ゴム手袋の中が手汗で濡れていても、塩化アルミニウム液はしっかりと浸透しているので、問題はありません。これを一週間程度続けると、ある日突然、手汗が出なくなったと実感できるようになるといわれているのです。


TOP PAGE